
| 12月23日 | 今日は会社で昼に4時間半の練習。今日は昨日とはうって変わってやる気がなしなし。昨日の練習で手首を使いすぎたためか手首が痛い。 フォアドライブの打ち方をH川さんに教えてもらったが、要点は(1)テイクバックは体と平行まで(2)ラケットを振り上げると同時に左足を前に踏み出す、の2点。(2)は11月の水島練習の時にK野さんに教えてもらった内容と同じだ。後はマシンで打ち込みの練習。試合ではI原さん、F谷さん相手にぼろぼろでした。1ゲームでサーブミスを5本もしたら負けるよなぁ。 |
| 12月22日 | 今日は夜に3時間の練習(昼は東京に買い物)。今日は驚いたことにO出さんが練習しに来たのでじっくりと練習方法や打ち方を見させてもらった。で、それはともかく、まずはM利さんと基礎練習。バックハンドをメインにショートやバックハンドドライブの練習をしたのだが、なかなか調子が良い。 その後試合。まずはM利さんと。第1ゲーム目は1点先取したもののその後11連続してポイントを取られた。相手のサーブが取れない。またこちらのサーブをストップで返されるとこちらは打つ手なし。第2ゲームもさくっと取られたのだが、第3ゲームはこちらのバックハンドも決まり、取った。それでも第4ゲームを取られて1−3で負け。甘いボールをこちらの読みとは逆方向へ的確に決められてしまった。次にI原さんと。I原さんは先週の試合で僕に負けているので、リベンジに燃えているらしい。だが、今日の僕はバックハンドが絶好調。相手のフォアへバックへおもしろいように決まっていった。で、第3ゲームまででジュースか11−9で、2−1とリード。第4ゲームはI原さんのミスが重なり、余裕でゲット。初めて同じ人相手に連勝した!次にS谷さんと。相変わらずバックハンドの調子は非常に良く、相手の下サーブをバックハンドドライブで返したり、甘いボールはバックハンドでびしびしと決めたのだが、好調なバックハンドとは反対にサーブとフォアハンドスマッシュが相変わらずの絶不調。試合結果は1−3で負けなのだが、フォアハンドスマッシュだけで6、7本ぐらい外しているので、決めていればひっくり返った可能性はあった。次にS藤さんと。今日はバックハンド中心の攻めを貫き、またS藤さんのミスも重なったため、3−2で勝ち!珍しくというか初めて2勝!今日はバックハンドが絶好調なのが勝因。それに引き替えフォアは相変わらず。さらにサーブもいつにも増しておかしい。練習の時はいいのになぁ? |
| 12月16日 | 今日は茨城県総合卓球選手権大会兼東京卓球選手権大会県予選。はるばる水戸の武道館まで行った。申し込んだときは、単に「水戸でシングルスがあるけど出る人いる?」ということで手を挙げたのだが、いざ何の大会か聞くと、上のような仰々しい名前が付いている大会だった。出場している選手はどんな人達かというと、中学生以下は県のランキング選手(ベスト8くらい?)、高校生は前日の予選会(男女500人参加)を勝ち抜いたそれぞれベスト64、大学生は国立大学チャンピオンの筑波大学が出る、社会人も基本的には腕に自信のある人が中心で、せこい卓球をやるおじさん達は全然見えない。いやー何か場違いでない? トーナメント表を見ると僕は5番。2回勝てば第1シードの選手(筑波大)にぶつかるのだが、その前にいきなり試合かい!相手は水農の高校生でサウスポー。うーん、最近サウスポーの人相手が多いなぁ。フォア打ちをした感じではあまり強くは感じられない。試合が始まったが、サーブはすごく切れているわけでも、コースが厳しいわけでもないが、動き回ってのドライブが決まる。スピードはそんなに速くないループドライブに近いものなのだが、こちらがカウンターのミスを連発。コースを狙いすぎた。コースを捨てて勢いで勝負したら良かったのだが、むきになってしまったところもある。サウスポーのせいもあり、あまりバックハンドを振らせてもらえず、相手の弱点も攻めきれず、0−3で負け。ところで、試合前にラケット交換があり、昨日V−STAGEを貼ったので、高校生をびびらそうと思って意気揚々と相手に見せたのだが、相手のラケットを見ると...V−STAGEを貼っていた。思わず笑ってしまった。向こうの顔色は変わらなかったのでどう思ったのかは知らないが。クラブの人たちに話したら大爆笑であった。 クラブチームの人たちも1回戦はだいたい高校生か中学生となのだが、ほとんどの人が負けていた。つくば市民大会2部シングルスでベスト4の実績のあるM川さんでさえ、1回戦で高校生に0−3で負けたし(本人はそのうち2ゲームはジュースだった、と言っているが)。 この大会は県大会ということで、さすがにつくばや土浦や牛久で見ることができない、強い選手を見ることができたのだが、特にO出さんと1回戦であたり、激しい打撃戦でセットオールにまで持ち込んだ中学生や、第一シードの筑波大の選手は特に印象に残った。この人は青森大の選手に勝ったことがあるとのことで、フットワーク、ボールのスピードも速いが、守りの安定性も段違いだった。まさに壁!だが、この人でも筑波大の3,4番手らしい。余談だが、この選手が僕の試合の審判をしてくれた。あまりに小柄な人なので、本人ではなく後輩か手下が代わりに審判をしてたのかと思ったのだが本人だった。 |
| 12月15日 | 今日は夜に3時間の練習。 昼の練習は秋葉原やお茶の水に行っていたためお休み(スキー日記参照)。まぁ明日試合なのでそんなに練習をしたら疲れて動けなくなる。 注文していた「V−STAGE(ヤサカ)」標準小売価格¥6000也が届いたため、早速使用。このラバーはテンション系ではなく、ゴムシートが高弾性の上に粘着性を重ねたような構造にしたもので、試しに購入してみた(試しにというには高いが...)。あわせてグルーもJOフラッシュグルーからエコロエフェクトに変更。これは単に近くのスポーツショップにJOが無かっただけなのだが。このラバーの感想としては、スレイバーFXより打球感が良い。スポンジはそんなに柔らかいような感じがしないのだが、ナックルボールも包み込んで弾き返すような感触で打ちやすい。くせも少なく、スレイバーからの移行でも戸惑うことは無かった。ということで、しばらくこのラバーで行くことに決定。ただ、このラバーをずっと使い続けるかどうかは不明。ネックは値段。 今日の試合では、I原さん相手にひさびさに勝利(3−1)。バックハンド攻撃が快調。I田さん相手では、2セットはジュースまで持ち込んだにも関わらず、0−3で負け。サーブにやられた。こちらもバックハンドサーブからのバックハンド攻撃やナックルロングサーブで応酬したものの、もう一つ追いつけなかった。S谷さんとの試合も0−3で負け。S谷さんのバック側のロングサーブをバックハンドのミスを連発して負け。 今日はこのぐらいにしといてやるか。 |
| 12月12日 | 今日は夜に2時間の練習。 最初はT村さん相手にドライブの練習。2人でムキになってドライブの打ち合いをしたため、へとへと。その後K山さんに相手をしてもらい、ドライブやバックの練習。バックのボールをこするような打ち方や体重移動も教えてもらった。この練習もハードで途中で目眩がした。今日は試合をせず、練習のみ。 |
| 12月08日 | 今日は昼に3時間半、夜に3時間の練習。 スレイバーELだとややラバーが固く感じるため、スレイバーFXに変更。最初の基本練習では、バックハンドのスピードは出るようになってきたのだが、フォア側が良くならない。いまひとつ安定しないし、スピードも出ない。うーん、カタパルトなどのテンション系ラバーにしてみるか?まぁ、今Vステージを注文しているのでその結果を見てからにするか。 試合結果。対I原さん(2−3)。バックハンドが快調で2セット先取するも、その後力が入ったせいかミスを連発して負け。対K池さん(2−3)。2セット先取されたものの、K池さんのミスにも助けられ、セットオールに持ち込んだが、最後は力負け。バック側の短いボールをミスした。もう一歩前で捕らえないといけない。対M原さん(0−3)。ナックルボールに手が出ず。ドライブも決まらず。対SYUさん(0−3)。SYUさんの、バックに回り込んでのスマッシュを止められず。レシーブミス、サーブミスも連発。対S谷さん(0−3)。バックハンドは決まるものの、フォアハンドスマッシュをミス多発。ナックルロングサーブの処理も甘い。対N塚さん(0−3)。レシーブできず。相手のつっつきをドライブで返せずで、話しにならず。対F谷さん(2−3)。お互いレシーブミス、スマッシュミスを繰り返し、セットオールに。最後はこちらがスマッシュミスを繰り返して終わり。相変わらずF谷さんには勝てない。悪いところとしては、(1)相変わらずレシーブが弱い。(2)サーブが切れてない、コース・長さが甘い、それを気にするあまりミスが多い。(3)フォアスマッシュの決定力不足(4)ドライブが入らない。いいところは、(1)バックハンドスマッシュ。(2)ナックルロングサーブ。(3)相手のループドライブをカウンター。というところで、欠点は分かってはいるのだが、まだ直らない。 |
| 12月03日 | 今日は夜に2時間の練習。調子悪く、やる気も無し。 |
| 12月01日 | 今日は午前に2時間半、午後に3時間半、夜に3時間の練習。 いろいろ考えた末、今まで使用していたラケット「アイオライト」は飛びすぎて、今の自分には制御しきれないと判断し、新しいラケットに変えることにした。バタフライの新製品で「ティモボルスパーク」とか「張怡寧モデル」とか惹かれるものがあるのだが、ここは我慢してお蔵入りしていた「孔令輝モデル」を引っぱり出してきてこれを使うことにした(以前、あまりの弾まなさに1日でお蔵入りしたもの)。以前は「タキファイアSPソフト」を貼っていたのだが、あまりにスピードが出なかったため、今回は「スレイバーEL」を使用することにした(これも余っていたため)。「スレイバーFX」は柔らかすぎてスピードが出なさそうだったので却下。いきなり昼からの練習に持っていっても話しにならなさそうなので、午前中にこっそり1人でマシン相手に練習。いざ打ってみるとやはりスピードは出ないのだが、コントロール性などの安定感は良さそう。あとフォア打ちでもスピンが効いているような弾道で飛んでいく。しかしバックハンドのスピードがめっきりと落ちた。こんなんじゃ抜けないなぁ。「孔令輝モデル」に変えてみて一番違うと思ったのは、サーブが切れるようになったこと。ラケットを変えただけで全然違う!ドライブはスピードが出ない代わりに回転は増したようだ。 午前中の練習である程度慣れたので、昼夜の練習に投入。スピードも慣れてくればそこそこ出せるようになった。しかも回転が増したようで、相手が振り遅れるようなことも多かった。サーブも切れているようでぼとぼとと落としてくれた。しかし相変わらずバックハンドのスピードが乗らない。安定感もいまいち。試合になるとドライブも不発だし。まぁそれは今までも同じだが。せっかくなのでフォアのドライブを生かすような試合の組立を考えないといけないな。 T岡さんの話だと、今までのラケットではあまり振り切れていないような感じだったが、今のラケットだと振り切れていていい感じだとのこと。弾まないからしっかり振ろうという意識はしているからそれがいいのかもしれない。 |
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