
| 11月30日 | 今日は夜に3時間の練習。今日は昼にショッキングな出来事があり、気が滅入っていたが気分一新で練習。 最初はほとんどいつものごとく、I原さんと練習。サービス、ストップからドライブの引き合いの練習。打ち合いになると意外と分がいいのだが、時々I原さんのフォアに来るかバックに来るか分からないバックハンドにやられる。試合では、昨日の練習を生かし、スピードを抑えた卓球をしたせいか、最近はこてんぱんにやられていたが、今回は結果的に1−3とはいえ、全てのゲームで8,9点までは行けた(逆に言うと、そこからもう1本取る力が無かったのだが)。その他、K池さんと試合をすると、最近の流れでまともに強打させてくれず惨敗。K池さんの取る戦法は分かっているのだから、その対処を考える必要があるなぁ。 |
| 11月29日 | 今日は夜に2時間の練習。 今日はコーチを相手にみっちりと基礎から練習。フォア打ち、フォアドライブ、打球点を速くする練習、バックブロック、バックプッシュなど。今日のポイントは「バックの時はやや肘を開け気味にして体に引きつけてブロックすること」、「球の高さに応じて膝で高さの調整をすること」、「サーブを出した後は素早くニュートラル(台の端が体の正面にくるぐらい)に戻ること」。それ以外にも「とりあえず試合ではループドライブでもいいのでつなぐことが大事」とかあるのだが、とりあえずはこれぐらい。さすがにコーチの球は速く切れがあり、ブロックするのも苦労する。これだけのメニューでもした後はフォア打ちさえも力が抜けてうまく打てるようになった気がしたのは驚き! |
| 11月25日 | 今日は夜に2時間の練習。 月曜日は仕事や週末の疲れが残っているせいか、動きが鈍く、ミスが多い。まぁ今日は集金に来ただけなのでと自分に言い訳しながらまったりと練習。 |
| 11月24日 | 今日はつくば学園都市リーグ戦(団体)。7部に出場。 リーグ戦と言ってもブロックに4チームしかいないため、勝敗がついても最後まで試合をやることとなった。うちのチームのメンバーはI原さん、S谷さん、O野君、僕。僕以外の人達は前回6部から落ちてきた人達なので、ブロックの中では優勝候補。オーダーとしては、ダブルスI原・S谷、シングルスO野、僕、I原、S谷が基本で、僕とO野君、I原さんとS谷さんを相手に応じて入れ替えるという手を使った。このオーダーを考えたのは僕なので、僕がマネージャー(点数付けなどの雑用)&監督(笑)ということになった。 最初の試合は対N山ブレーブス戦。男女比2:3のチーム。 ダブルス勝ち。 O野君も最初はサウスポーの女性の術中にはまったのか、どうなることかと思ったが、単に固くなっていただけのようで、尻上がりに調子をあげ、勝ち。 次に僕。相手は女性。さすがに女性の卓球で、つっつきはミスが少ないし、うまくコースを狙ってフォア、バックに振り回された。相手のサーブもこちらの裏をかくところに出され、そのためレシーブが甘くなったのもあるが、うまく回り込まれて3球目攻撃されてしまった。普通のラリーのボールとか、つっつきのボールはやはり威力がないため、いつもなら当てるだけで返るのが、全部ネットにかけてしまい、結局全てのゲームが9−11の0−3で負けてしまった。 I原さん、S谷さんは余裕で勝ち、4−1で勝ち(公式上は3−1)。 次の試合は対Y千代クラブ。男女比3:2のチーム。 ダブルス勝ち。 次に僕。またまた相手は女性。1,2ゲームはロングサービスからの展開で余裕勝ち。だが、2ゲーム目がやや競ってしまったので3ゲーム目はバック側への下切れサーブに変更。これが効き、ほとんどがサービスエース。最後はミドル前にナックルサーブを出すと、思惑通りにオーバーミスをしてくれ、3−0で勝ち。 O野君、S谷さん、I原さんも勝ちで、完全勝利(公式上は3−0)。S谷さんはカットマンの女性とあたったのだが、つないだり、ドライブと見せかけてストップしたりとうまく相手を翻弄していた。先の牛久市民大会で優勝したのが効いているのか? 次の試合は対S総研EAST。男女比4:0(外国人含む)のチーム。このチームはロビングマンのS崎さんを始め、くせのある選手が多いのと、ともに2勝したチーム同士で優勝をかけた試合なので、壮絶な試合(泥仕合?)を予感させた。 ダブルスは、相手はN尾・S崎ペアというカットマンとロビングマンの組み合わせだったが、I原さんとS谷さんはうまく打ち抜き、余裕勝ち。 O野君は外国人(韓国人?中国人?)の人と。この人の前の試合を見ているとブロックがうまく粘っていたので、O野君がうまくつなげられるか、と思っていたのだが、ふたを開けてみるとO野くんのプッシュがクロスに、ストレートに決まるし、フォアスマッシュも一撃で相手を抜き去っており、各ゲーム0〜3点の圧勝だった。 次に僕。相手はカットマンのN尾選手。じゃんけんで勝ち、僕にしては珍しくレシーブを取った(いつもはファーストアタックを狙うのでサービスを取る)。第1ゲームは相手の打ちミスが多く、11−3。第2ゲームは逆にこちらのつっつきミスやスマッシュミスが出て、2−11。ここまではバック側への下回転サービスからの展開だったのだが、第3ゲーム以降はロングサーブからの展開とすることで作戦を変更。相手は、バック側へのロングサービスはカットで返すのだが、フォアへのロングサービスは緩いボールで繋いでくるので、どちらにしてもそのボールを両ハンドアタックすることにした(これが泥仕合の始まりだったのだが)。こうなると、圧倒的に自分が仕掛けるのが多くなるのだが、入れば一発で抜けるのでこちらのポイント、入らなければ相手のポイントという具合で、第3ゲームは11−9で取った。第4ゲームも最初は4点のリードがあったのだが、8−8と追いつかれた後に自分のサーブで2点落としたのが響き、9−11で取られた。最終ゲームは、序盤で攻撃ミスが重なり、2−5でチェンジコートになったのだが、そこから粘り、バックハンドスマッシュが炸裂したりして、6−8で自分のサーブに。ここで気分を入れ替えて、バックハンドサービスに切り替えた。ここからの展開で相手のミスがでて8−8の同点となった。ここで相手のサーブで1点づつを取り、9−9となり、僕のサーブとなった。ここではじゃんけんで勝ってレシーブを取ったのは大正解だった。1球目は狙い通り相手にカットをさせて、これが浮いてきた。ここで力みが入ったとは思わないが、痛恨の空振り。2球目は弱気になってしまい、ミドル前へのナックルサーブからの攻撃を狙った。しかしこれを相手にうまく返されて3球目攻撃ができなくなり、これをつっつきで返そうとしたら自分のナックルに引っかかってボールがオーバーしてしまい、ジ・エンド。やはり最後まで相手にカットさせて攻撃を狙った方が良かったか?と悔やむことしきり。ゲームオール9点での負けは疲れが2倍だ。やはり相手のカットを先週の試合のように決められず、外しまくってしまったのが敗因。逆にバックハンドは強打出来るボールだけを狙ってアタックしたので確率は高かった。 I原さんはショートマン相手に圧勝。S谷さんはロビングマンのS崎さん相手に苦労しながらもゲーム数的には圧勝。 結局、チームとしては3勝0敗でブロック優勝。各個人戦では15試合で13勝2敗。2敗は言わずとしれた自分の負けである。スコアを見るに最後の詰めの甘さが目立つので、最後の決めのパターンが無いというのもあるが、そこまで競ってしまうほどアタックが外れているということもある。そんなに無茶打ちをしているつもりは無いのだが... 優勝賞品を戴くのは申し訳なかったが、他メンバーのご厚意に甘え、分け前を戴いた。 試合後、K池さんからは確実にポイントの取れるパターンの確率をというアドバイス、S木さんから競ったときの最後に肩の力を抜く方法(天井を見るとか、深呼吸するとか、靴ひもを結び直すとか)についてアドバイスを戴いた。 |
| 11月23日 | 今日は昼に4時間半、夜に3時間の練習。 今日は午後からクラブの練習に行こうかと思っていたのだが、11時にH庭さんから電話でクラブの練習が無いことを知らされ、急遽うちの会社の体育館で練習することになった。参加者はH庭さん、M原さん、I原さん。皆が来るまではしばらくマシン打ちの練習。最近フリックがおかしいのでその練習。やはりどうもおかしい。明日の試合でダブルスに出ることになったらフリックは使えないなぁ。全員揃ってからは各自いろいろなメニューで練習。僕は主に3球目攻撃からのシステム練習(3球目バッククロスからストレートに返球されたボールへの飛びつき、3球目フォアクロスからストレートに返球されたボールをバックハンド、3球目バックハンドドライブ)。最後に試合。対M原さん0−3(だったか、1−3だったか?)。先手を取られると弱いのと相変わらずレシーブが下手。対H庭さん3−1で勝ち!合宿での雪辱を晴らした。バック側への上ロングサーブを送り、レシーブミスを誘った。サーブもコースを変えたり、スピードを変えたり、ナックルを混ぜたりしたのが有効だった。対I原さん0−3。どうも最近I原さんに手も足も出ない。レシーブを慎重に返してもどうも甘く、先に攻撃されてしまう。こちらのバックハンドが炸裂しても、さすがに慣れられていて、ブロックされる。その後ダブルス。H庭・M原対僕・I原ペア。2−3で負け。セットオールまで持ち込んだものの、僕のレシーブミスや、I原さんもいつもの精彩を欠き(僕のせい?)、バックハンドのミスが出て負けた。 うちの体育館では珍しくとなりでバドミントンの練習をしていた人達がいたが、何人かうちの職場の人達であった。この人達は僕が卓球をしていることを知らなかったらしく、驚いていたようだ。 夜のクラブの練習では、珍しく参加者が多かった。明日がつくば学園都市リーグ戦のためか?僕は昼間にさんざん練習していたので軽く流す程度の練習。その後試合。対S谷さん0−3。S谷さんのお株を奪う速攻&両ハンド強打を展開したのだが、肝心なところでサーブミスが出たり、レシーブ強打の体勢からストップに切り替えたときに足が動かなかったりでレシーブミスがでたりして、各ゲームとも追い込むまでは行くもののゲームを奪うまでには行かなかった。次にダブルスでI原・S谷対僕・O野ペア。冗談で、勝った方が明日の試合のダブルスに出るということにした。結果は1ゲーム先取するものの、1−3で負け。1ゲーム目はこちらのつなぎや肝心なところで僕の両ハンドアタックが炸裂したため取れたのだが、2ゲーム目以降はうまく相手のコース取りにやられて封じられたため決め手を欠いてしまった。最近フリックの調子が悪いため、フリックが使えなかったのも先手が取れないので、響いた。最後にK谷さんとで0−3。相変わらずK谷さんのサーブをレシーブミスしてしまう。珍しくK谷さんのスマッシュも入るし。 今日は珍しくO出君が練習に来ていた。主にT木君相手に切り返しやフットワークの練習をしていたのだが、足の運び方などを勉強させてもらった。S田さんからは反復横飛びの練習をしたらというアドバイスを、マスターからは、まず足を動かしてそのあとに台側の足に重心をかけてボールを打つようにというアドバイスを戴いた。 |
| 11月22日 | 今日は夜に会社の体育館で2時間の練習。 参加者はF谷さん、H川さん。主にフットワーク、3球目などの基礎練習。 |
| 11月18日 | クラブの人に頼まれた卓球用品を通販に注文。自分の「エクリプスソフト」も合わせて。業者のHPを見ると「孔令輝プレミアム」も入荷したと書いてあったので心がぐらついたが、しばらくは今のままで行こうと我慢。 ついでにLINKをたどってTSPのホームページを見たところ、今月始めに合宿でお世話になった「いわき卓球センター」が紹介されていた。 |
| 11月17日 | 昨日、H川さんが今日のつくば学園都市リーグ戦で倒れるかもしれない、と言っていたので心配になって応援に行った。H川さんは来ていたが、やはりまだ酒が抜けてないとのこと。それでも試合を始めるとさすがで、競り合いながらも勝っていく。午前中は見届けて、試合場を後にした。 |
| 11月16日 | 今日は全三菱秋季卓球大会。今回は個人戦で、シングルス&ダブルス。 最初はダブルス。ダブルスは本社のY野BTと組んで出場。前の全三菱大会でも同じチームでダブルスを組んでいたので、まぁやりやすい方だろう。1回戦は、三菱商事の男女のカットマンペアと。あっけなく負け。後で聞くと、どうも女性の方はインターハイ出場選手であったらしい。げ...で敗者復活戦に回ったのだが、1回戦はなんとか勝ち。片方の人が初心者だったのに救われた。2回戦は三菱電機のおじさんペアだったが、惜しくも負け。今回のダブルスでは自分のレシーブミスが非常に多かった。なまじ相手のサーブが長いわ、浮いているわ、ナックルに近いわで打って下さいとばかりのサーブなので、打ちに行ってしまい、ミスを重ねてしまった。慎重に返そうとしても、オーバーしてしまうし。短いサーブを取る練習ばかりしていたからだな。唯一の見せ場は、ラリーになったときに中陣からバックハンド一発で相手のサイドを抜いたところだけ。ギャラリーに「あんなのが入って、なんで負けるんだ?」と言われてしまったが。 結局、優勝は前評判通り明治生命の女性ペア。さすが社会人1部は違う。うちのH川&K下ペアはベスト8あたりで明治生命ペアにあたり、砕け散っていた。 次にシングルス。シングルは予選リーグがあり、その後各順位でのトーナメント戦がある。予選リーグは4人リーグだが結局全敗。1ゲームも取れず。対戦相手3人のうち2人がペンだったのだが、ペンの人のサーブのレシーブが全くできなかった。つっつきで返すと浮くかオーバーするし、打ちに行ってもミス、と打つ手なし。そんなに切れているとかの難しいサーブではないのだが、なぜか苦手意識があるなぁ。残る一人の人は三菱商事のカットマンの人(ダブルスの初戦に当たった人と同じ)。先の牛久市民卓球大会でもそうだったが、あまりカットマンということを意識しないで試合ができた。ラリーになると、というかつっつきからこちらが攻撃を仕掛けるとたいてい一撃で相手を抜けた。これは試合場が狭く、カットマンが後ろに下がれないということにも助けられたのだが。それでもこの試合はフォア・バックとも炸裂しまくった。試合後、この人に「スピード違反」と言われてしまった。それでも負けたのは、やはり小技のミスが多かったので。各順位トーナメントでも1回戦負け。やはり敗因はレシーブミス。うーん、これはなんとかせねば。 結局、シングルスの方も優勝は明治生命の女性。準優勝も明治生命の女性。完全前衛で、ピッチの早い卓球をする。ドライブはあくまでもつなぎで、ほとんどは角度打ちのようだ。しかし、振りがコンパクトでニュートラルへの戻りとか、次のボールのコースに対する反応が速い。ミスも少ないし。自分が見習わなければならないのは、コンパクトな振りとニュートラルへ戻る速さだな。 試合後は懇親会。試合の後なのに立食形式というのは非常に疲れる。気が付くと昼食抜きで試合をしていたので、お腹も減っていた。食べながら色々な人と雑談。その中で、三菱電機の人と話をしていると、名前を聞かれたので答えると、「ホームページ作ってませんか?」と言われた。「全三菱卓球」で検索をしたら引っかかって、何かと思って見たそうだ。読んでみると、名前は伏せ字とはいえ、知っている人が見ると分かったそうだ。なので自分の顔は知らないが、名前は知っていたとのこと。うーむ...こんなところにも隠れ読者がいたとは、あなどれんなぁ。ちなみにこの人はうちのクラブのHさんも知っているそうだ。 この後、2次会にも参加。H川さんは次の日はつくば学園都市リーグ戦があるので、とっとと帰ったかと思いきや、2次会にも参加していた。20時半頃にこそこそと退散。 |
| 11月15日 | 今日は夜に2時間の練習。ゲストが一人来たが、名前は書けない... 今日は新発売のラバー「エクリプスソフト」を使ってみた。こ、これは、なんていい感触だ。スレイバーFXよりもスポンジが柔らかいようだが、その分グルーが良く効いてスピードがでるけどブロックもしやすいという、今の自分にとってはかなり合うラバーに感じた。しまった!スレイバーFXの在庫をどうしよう? |
| 11月11日 | 早速、昨日の資格試験の回答がホームページに発表されたので答え合わせ。自己採点では90点。やはり悩んだ問題が間違っていたが、70点以上が合格なのでまあ大丈夫だろう。あ、今日も練習休んじゃった。今週末は全三菱秋季卓球大会なのでちょっとがんばらねば。 |
| 11月10日 | 今週は、今日の資格試験のために練習は全休。試験の出来はまぁまぁ? |
| 11月3日 | 7時起床で、早朝練習。体が動かず、フォア打ち、ショートさせもろくに出来ない。 朝食後、みんなより一足先にいわきをあとにする。帰りにちょっと水戸の卓球店に寄って、「エクリプスソフト」と予備の「Xtend SG」を購入。「Xtend SG」もグルーをぎんぎんに塗ればいいことが分かったので。 |
| 11月2日 | 今日から明日にかけてうちのクラブの合宿@いわき(去年も行ったところ)。今日は風が強く寒いが、そのせいか6号線バイパス(土浦北IC付近)上から富士山が見え、びっくり。こんなところからも見えるんだ〜。で、行く途中の常磐道ではトラックがタイヤをバーストさせて渋滞中だわ、その渋滞に気付かなかったと思われる追突事故が発生して渋滞に輪をかけるわ、せっかく観光で行った灯台が強風のため入れないわ、いろいろトラブルあり。12時には練習場に着いて練習開始。今回はばりばりにグルーを効かせてみると、先月あまり使えないと思っていたエクステンドがなかなかいい音を出すではないか。バック側のスレイバーFXもいい音を出していた。入るかどうかは別として...しばらく練習をした後は試合。最初はリーグ戦で、その後トーナメント。僕のリーグは、H庭さん、K田さん、Hさん。対Hさんは1セットとったものの、1−3で負け。対H庭さんも1セットとったものの、スマッシュミスが響き1−3で負け。対K田さんはなすすべなく0−3で負け。決勝トーナメントでは1回戦でK池さんと当たり、久々に1セット取ったのだが、それまでで、1−3で負け。結局、1部優勝はM利さん、2部優勝はK池さんでした。今回はラージボールの方に台を多く取られてしまったため、硬式の台が少なかったのが残念。 練習が終わっても夕食まで2時間もあった。他の人は練習したり試合したりしていたが、僕は我慢できず買い出しに出かける。5分ほど歩いたところにMスバーガーがあったのでGET。 そうこうしている間に夕食。メニューはたこのてんぷら、肉じゃが、さんまの刺身、さんま鍋、水雲。相変わらずボリュームがある。肉じゃががおいしく、さんまの刺身も脂がのっていておいしいが、なんといっても気に入ったのはさんま鍋。最後までぽつぽつと食べ続けてしまった。 途中、一息ついたところで試合タイム。前回と同じく夜は中学生やら高校生やら大人やらがこの卓球場に練習に来ており、しかもレベルが高い!その中で果敢に試合を挑んだのは高校2年の女子高生T久さん(結構かわいい)。サウスポー、シェイク。彼女は今年の福島県チャンプだそうだ。2階席では酔っぱらいおやじたちが見物。1ゲーム目。相手の短いサーブをレシーブするも長くなると、立派な体格から繰り出される破壊力抜群の両ハンドドライブ、短いともう1度ストップと、そつのないプレー。あれよあれよというまにスコンク(0点)で取られた。2ゲーム目は相手のだすフォア前のサーブはあまり切れていないことが分かったのでフリックで攻め、これが効いたのか、相手のミスが増え、内容的にはそんなにゲームになっていないのだが、バックハンドスマッシュも決めて点数的には7−11まで持っていけた。確率の高い両ハンドドライブを確実にコースを選んで打ち込んできたりされたが、あの柔らかいバックハンドドライブは見習いたい。試合が終わった後、彼女がコーチらしき人にスコアの報告をしていたが、恥ずかしいのでやめてくれ!2階の酔っぱらいおやじたちの話では、「1セット目はおいといて、2セット目はよく取ったんちゃう?」だった。 引き続いて卓球場の御主人が高校生の対戦相手(右ペンドラ)を連れてきてくれた。こちらも台からでるような甘いサーブやレシーブは容赦なく速いドライブで持って行かれたが、こちらも捨て身の両ハンドスマッシュと誤魔化しサーブで反撃し、2ゲーム目は何とかジュースまで持ち込めたがそこまで。 その後、練習場の隅でぼーっとしていると、試合をしませんか?とある青年に誘われた。彼はサウスポーのシェイク。試合前の練習ではこちらに合わせて軽く打ってくれたのだが、試合になると一転。ドライブも速いのだが、いちばん手こずったのはむちゃくちゃ切れていて、2バウンド後に思い切り曲がるサーブ。台からは出るのでドライブで返せればいいのだが、ドライブの調子が悪く、上手い具合にレシーブできず。かるく負け。後で聞くとこの青年は東北福祉大生だそうだ。東北福祉大は、東北では青森大に次ぐ強さらしい。しかし、みんなラバーはブライスを使用している。やっぱりいいラバーなんだろうか? 卓球場の御主人や奥さんに聞くところでは、練習場には中学女子の福島県チャンプ、カデット女子全国ベスト16、ベスト32などいるらしい。中学女子の福島県チャンプにはK谷さんが挑んで、あえなく撃沈していた。僕もチャレンジしようかと思ったが、時間的に遅くなったので断念。しかし、相変わらずこの卓球場では中学生や高校生が遅くまで練習している。一番遅い子供達は23時頃まで練習していた。コーチが付いて延々と何時間も基本練習や多球練習をしている子もいて、それだけすれば強くなるよなぁと納得(僕は卓球で挫折すると、後に何が残るのかということを考えてしまうので、とてもここまでできない)。 当初は、僕は来週の試験に備えて日帰りで帰る予定だったのだが、あまりにも疲れたため翌日帰ることにした。今年は徹夜の練習は禁止されたので、0時には消灯。 |
| 11月1日 | 今日は夜にS谷さんと2時間の練習。 通販で頼んでいた「タキファイアSPソフト」「スレイバーFX」も入手。 |
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