井笠鉄道 笠岡自動車営業所内の廃バスたち

すでに過去の情景となってしまった井笠鉄道笠岡自動車営業所内に留置されていた
廃バスたちを紹介します。

(車庫内での撮影につき、事前に撮影の許可を得ています)


富士5E架装で唯一のいすゞLVだったZ8601車
1986年式 富士重工5E架装のいすゞP-LV318M
運用から外れ登録抹消直前の姿です

抹消後、しばらく車庫内に鎮座していましたが、いつのまにか姿を消してしまいました・・・

いすゞP-MR112Dも徐々に廃車が始まっています。

フロントのエンジンが抜かれてしまったZ8702車。

登録抹消直後の富士重工3Eボディ架装のZ8107車
いすゞ K-CPM500
車庫からは早々に姿を消してしまいました。

富士重工5Eボディ架装のP-LT312JのZ8410車(写真右)と
同じく富士重工5Eボディ架装のK-EDM430のZ8305車(写真左)
Z8410車はP-LT系の廃車第一号と思われます。
どちらも車庫内に現存していません。


分離子会社の北振バス所属だったZ911車。
富士重工7E ボディ架装のいすゞU-LT232J
P-LT系がまだまだ現役で活躍中の本家井笠鉄道より
ひと足以上も早く北振バスの7Eは登録抹消となってしまいました。
抹消後、しばらく後に車庫内から姿を消してしまったので、
ひょっとすると何処かで第二の活躍をしているのかもしれません。

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