すでに過去の情景となってしまった井笠鉄道笠岡自動車営業所内に留置されていた
廃バスたちを紹介します。

![]() 富士重工R3ボディ架装のF8209車 三菱ふそうK-MS615SE リベットボディのR3は貸切新塗装に変更されることなく廃車となったようです。 |
![]() 富士重工R3ボディ架装のF8309車 三菱ふそうK-MS615SE 82年車とは前面行灯の処理がチョッピリ異なっています。 |
![]() 富士重工R3ボディ架装のF8408車 三菱ふそうP-MS715SE(写真左)と 富士重工R3ボディ架装のF8514車 三菱ふそうP-MS715SE(写真右) 両車とも新貸切塗装に変更されました。 |
![]() 富士重工R3ボディ架装のZ8510車 いすゞP-LV219S もと井笠鉄道の貸切車でしたが、社紋・行灯・側面表記の変更を受け北振バスへ移籍しました。 |
![]() 富士重工R3ボディ架装のZ8808車 いすゞP-LV719Rです。 上記のZ8510車の後を受け、行灯表記の変更のみで井笠鉄道から北振バスへ移籍しました。 車庫内からは早々に姿を消しましたが、某所にて現存しています。 |
![]() 富士重工HDUボディ架装のH8906車 日野P-RU638BB(写真右)と 富士重工HDUボディ架装のZ8905車 いすゞP-LV719R(写真左)です。 井笠鉄道初のスーパーハイデッカーでした。登録抹消後、しばらく車庫内に留置されていました。 |
![]() 富士重工5Bボディ架装のF8707車 三菱ふそうP-MS725Nです。 突発的??に導入された路線ボディ派生の貸切車。 同一仕様ボディのいすゞLVシャーシの僚車も存在していました。 井笠鉄道らしい?混沌とした車両で個人的に好きなクルマでした。 |
![]() 川重ボディ架装のZ8409車 いすゞP-LV217Hです。 CCM貸切車亡き後は唯一の川重ボディ貸切車で異彩を放っていました。 |
![]() 街宣車となった、もと井笠鉄道の富士重工R3ボディ架装のいすゞK-CSA650 (もとの社番は失念してしまいました) 車庫内に留置されているときがありました。 (画像を一部加工しています) |
![]() 街宣車となった、もと井笠鉄道のF8210車 呉羽ボディ架装の三菱ふそうK-MM516H もとの塗装がそのまんま活かされているので出所はバレバレですね。 コチラも車庫内に留置されているときがありました。 (画像を一部加工しています) |
![]() ![]() 車庫内の事務所ウラに置いてあった笹井公民館のバス停は 井原小田経由笠岡線で井原市木之子町内の経路が変更された際に新設されました。 井原鉄道開業により井原小田経由笠岡線は廃止となり御役御免となりましたが、 同バス停のあった道は井原鉄道開業後に運行開始した井原市コミュニティバスの運行経路上となっており バス停名は変更されましたが、ほぼその場所にバス停が設けられています。 |
![]() 井笠観光の社用車として長年活躍した二代目スバル・レックス 富士重工ヘビーユーザーだったゆえ、スバル車が選択されたのでしょうか?? これより古いレックス(二代目の初期型?)も井笠観光の社用車として存在していましたが この車両には路線バスと同じカラーリングが施され なかなかのインパクトを与えてくれていました。 残念ながら記録することが出来ていません・・・残念です。 |
おかげさまで当HPは10万アクセスを迎えることが出来ました。
HPを始めた当初はここまで続けることが出来るとは全く思っていませんでした。
オマケにバスとは全く無縁のHPタイトル名ですし・・・(苦笑)
曲りなりにまったりとダラダラ続けていくうち、HPを通じて様々な方々とご縁することが出来ましたおかげで
HP発足当初からは想像も出来ないぐらいの多くの廃バスたちに出会えることが出来ました!
当HPとご縁して下さった全ての皆様にお礼申し上げます。大変にありがとうございました。
当HPで主に扱っている内容が廃バスやモノコックバスであり、
今現在、これらは次々と姿を消してしまっております。
少しでも記録に残しておきたいということと、取材対象の枯渇という問題もありますので(汗)
情報提供など、引き続き皆様のご協力を賜れば幸いです。
そして、まだまだ不十分な観察力で間違ったり事実と異なる記述もあるかと思いますが
その際はご指摘・ご教示いただければ幸いです。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m
「左官屋のお部屋」HP管理人