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アメリカの長短金利差および長期国債金利の推移

グラフの下にある注をかならずお読みください


アメリアの長短金利差および長期国債(10年)と2年国債の利回りの推移
(2016年1月4日~2022年9月30日)
 2022年10月1日更新

データ出所:米財務省(Daily Treasury Yield Curve Rates)
注意:記載内容については十分吟味しているつもりですが、誤りがないことを保証するものではありません
:2019年8月14日の日中、2年国債の利回りが10年国債を一時的に上まわった。
:2019年8月27日の終値で、2年国債の利回りが10年国債を上まわった。
:アメリカでは全米経済研究所(NBER)の景気判断が公的なものとして利用されているが、同研究所は2020年2月に景気は頂点に達し、その後、2か月の景気後退期があったと発表した。2020年2月までの景気拡大期は128か月で1854年以降でもっとも長く、またそれに続く2か月の景気後退期は1854年以降でもっとも短い。
:2022年3月29日の日中、2年国債の利回りが10年国債を一時的に上まわった。
:2022年4月1日の終値で、2年国債の利回りが10年国債を上まわった。
:2022年7月6日の終値で、ふたたび2年国債の利回りが10年国債を上まわった。


2022年9月23日更新                
米の長期国債(10年国債)と2年国債の利回りの推移(1976年6月1日~2022年9月22日)

データ出所:米財務省(Daily Treasury Yield Curve Rates)
注: グラフ内のグレー部分は景気後退期をあらわす。
注意: 記載内容については十分吟味しているつもりですが、誤りがないことを保証するものではありません



更新2019年6月2日                
米の長期国債(10年国債)と2年国債の利回りの推移(1976年6月1日~2019年5月31日)

データ出所:米財務省(Daily Treasury Yield Curve Rates)
注: グラフ内のグレー部分は景気後退期をあらわす。
注: 2年国債の利回りが10年国債の利回りを逆転すると(グラフの青い矢印)、一定期間ののち、景気後退に入っていることが多い(すべてではない)ことが示されている。
注意: 記載内容については十分吟味しているつもりですが、誤りがないことを保証するものではありません